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浮気じゃない! セカンド・パートナーって?



最近「セカンド・パートナーを持つ人が増えている」というニュースを聞いたことがありませんか? お互いに配偶者がありながらも別のパートナーを持つということらしいのですが、浮気や不倫とは異なる新しい恋愛のカタチだというのです。「セカンド・パートナー」とは一体何なのか、浮気や不倫とどう違うのでしょうか。

なんと!!プラトニックが鉄則らしい

「セカンド・パートナー」との関係で最も重要なことはプラトニックであることだそう。「だから不倫ではない」と言い切るのがセカンド・パートナーを持つ人たちです。

なんだかすごい言い分のように感じますが……。では異性の友人(あるいは異性の親友)なのではないか、というのが一般的な理解になると思いますが、そうではなく、なんと「恋愛感情」は伴うというから驚きです。

恋愛感情が双方に伴えばプラトニックを貫くのは難しそうですが……、相当な精神力の持ち主たちなのでしょう。

体の関係はなくとも、定期的にデートを重ね、家族となってしまった旦那や妻との会話からは得られない刺激やトキメキを味わい、お互いの想いや愛情を確かめ合う新しい恋愛のかたちが「セカンド・パートナー」だというのです。

セカンド・パートナーを持つメリットとして、夫(妻)に多くを求めなくて済むようになる、ということがあるそうです。

自己都合のセカンド・パートナー

セカンド・パートナーを持つ人のインタビューやコメントなどは、検索するといくらでも出てきますが、いずれも利己的なものが多い印象があります。

結婚生活だけでは満たされない、恋愛中のようなトキメキが欲しい、妻(夫も)でも母(父)でもなく女(男)でありたい、現在の配偶者にもしも何かがあった時の保険に……。

いずれもそれが「セカンド・パートナーを持つべき理由」になるのか、賛否両論あるようです。

しかし、疑問に感じるのは、これらの「セカンド・パートナーを持つべき理由」がまずは「本来のパートナーとの関係修復」にあるように思える点です。

セカンド・パートナーに逃避するより、現在のパートナーにトキメクこと、一人の人間として互いに認め合うこと、保険を掛けるようなことはせず最大限に相手を思いやること、そういった部分が欠落しているのではないでしょうか。

なかには現在の配偶者や子どもがセカンド・パートナーの存在を認めていたり、積極的に応援しているというケースまであるようです。例えばある男性は妻がセカンド・パートナーを持っていることを積極的に認めているといいます。

その理由が「自分は仕事に集中したいから」。この夫婦はセカンド・パートナーの有無とは関係なく、すでに夫婦関係が破綻していると思えてなりません。

また同じく母親がセカンド・パートナーを持つことを知っている子ども(中学生)は「セカンド・パートナーとデートする時のママのほうがキレイで好き」などと答えているケースもあるようです。

もちろん、家族にはセカンド・パートナーの存在を隠しているというケースも少なくないようです。この場合は最終的に離婚になったり、相当の修羅場になるケースも多いようです。

どうせなら、思いがけずセカンド・パートナーに出会いたい

夫婦関係が満たされない、家族関係だけでは不十分、自分の存在意義を見つけたい、そうした利己的な都合でセカンド・パートナーを持ち、心のバランスを取ろうとしても、表面上しかうまくいかないでしょう。

問題は配偶者や家族との関係にあり、そこを何も解決しないまま時間だけが過ぎていきます。セカンド・パートナーとの時間は結局は逃避にすぎないのです。

どうせ、セカンド・パートナーを持つのであれば、既婚者であるにも関わらず、思いがけず恋に落ちてしまい、どうしようもなくてプラトニックを貫く、というほうがロマンチックで正当性があります。

もちろんそんなことが起こらないように、日頃から夫婦で恋愛関係が維持できるのがベストであることは言うまでもありません。セカンド・パートナーというかたち、あなたはどう思いますか?


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